便利屋さんとドイツ音楽談義

先週末ですが「ドイツ音楽の夕べ」というコンサートに行ってきました。
ドイツの黒ビールや、ソーセージを味わいながら、
ドイツゆかりの音楽を聴くことができて、かなり満足できました。
友人と日程が合わなかったため、一人で参加したのですが、
隣で一人参加していた方と仲良くなり、ビールを飲み交わしながらドイツ音楽談義を。
その男性は便利屋さんということで、珍しいので色々質問もしてしまいました。
こんど利用するかも。

ドイツの劇場では、オーディションの子役でも多分…。

どの国でもオーディションは人気。
しかしそこには様々な制約あったりします。
例えばドイツの劇場ではアジア人の歌手を採用しないようにと国からの通達があり、
ドイツの失業率の影響をもろに喰らっているのが伺えます。
詳しく調べてないですが、オーディションの子役でもそうだと思います。
また、オーディションにお金が掛かるところもあり、
気軽にオーディションとはいかなかったりもしますから、
悲しいかな社会事情は音楽事情と連立しているんだなと実感します。