音楽雑誌の製本を依頼した時に

ロックの音楽事情を語る上で、ドイツの音楽はテクノが主流です。
日本でテクノと言えば、世界の坂本である坂本龍一さんが在籍していたYMOが有名ですが、
その根源はドイツのクラフトワークというアーティストにたどりつきます。
音楽雑誌を製本したときに、クラフトワークのジャケットはあまりに有名です。
人間解体というアルバムのジャケットは日本のテレビや映画などで
何度も目にしたことがあるジャケットです。
ロックの音楽雑誌のカタログなどを見ても、一番代表とされているジャケットでしょう。
テクノ音楽は色あせることなく、現代もさまざまなシーンで聴かれます。
ゲームサウンドと似たところがあるので、
現代の文化に通じるところがたくさんあるのも理由でしょう。

ホワイトボードに五線譜を書いて

ドイツで音楽の修行をしているものです。
私はほとんど音楽的な才能はないのかもしれませんが、
いったんアイディアをひらめくと止めどなく溢れてくるんですよね。
そんな神がかった時にはホワイトボードが大活躍をしています。
頭の中にぱっと浮かんだアイディアを書き留めるには、
簡単に消せるホワイトボードが重宝します。
今はスマートフォンのアプリやタブレットなどでも手書きで同じようにできますが、
やっぱり昔ながらのホワイトボードの方がしっくりと来るんです。
それに、人に見せる時にもホワイトボードに書いてある方が見せやすいので大変便利です。
別に記録に残したいと考えている場合には
デジカメで撮影すればいいだけなので簡単なんですよね。

ダイビングスクールは埼玉に不要では?

海外では、日本のアイドルやアニメソングが人気らしい。
クールジャパンを牽引するアニメが好調なことから、
その流れで音楽にも注目がきてるようです。
とはいえ、同じようなフレーズ・詩に同じような流れと曲調が
これだけ国内に溢れていると、自信をもってオススメすることができないのが
悲しいといえば悲しい気もしますが、
海外に配信される時には厳選されて輸出されているのかもしれません。
はたまた、私がダイビングスクールは埼玉に不要では?
と考える程度の狭い範囲でしか日本の音楽を見れておらず、
実は未だ出会っていない珠玉の名曲が跋扈している業界なのかもしれません。

結婚相談所が青山にあるからか、結構クリエイティブな職業の方が多いみたいです

先週友達と結婚相談所帰り青山で婚活報告のお茶会をしたのですけれど、
友達がお見合いした相手の方がちょっとおもしろい方でした。
仕事はエンジニアなのだそうですが、高校生の頃からDJをしていて、
大学卒業後、音楽仲間に誘われて2年ほどドイツでDJをしていたのだとか。
今はもっぱら自宅でミキシングをしているのだそうですが、
いつかはドイツに移住したいのですって。
とても楽しい方だったのですけれど、ドイツへの移住という条件が難しく、
残念ながら御縁は続かなかったそうですが、色々な方がいて興味深いです。

ポメラニアン以外も安心?のドイツの制度

ドイツの音楽を知るには、まずドイツを知ることが近道。
ということで、ドイツ小話。
日本で犬猫の殺処分が問題になっていますが、
ドイツでは犬猫の殺処分がゼロなのをご存知でしょうか。
捨てられた犬猫は「動物の家」という施設で引き取られます。
ちなみに滞在期間なし。
引き取り手がすぐに出るポメラニアン以外も安心です。
こんな事が可能なのも犬税なるものがあるお陰。
ペットに優しいです。
因に犬税は、日本にも昭和まであったんすよ。
これからもドイツを学んで事情通になりたいと思います。

便利屋さんとドイツ音楽談義

先週末ですが「ドイツ音楽の夕べ」というコンサートに行ってきました。
ドイツの黒ビールや、ソーセージを味わいながら、
ドイツゆかりの音楽を聴くことができて、かなり満足できました。
友人と日程が合わなかったため、一人で参加したのですが、
隣で一人参加していた方と仲良くなり、ビールを飲み交わしながらドイツ音楽談義を。
その男性は便利屋さんということで、珍しいので色々質問もしてしまいました。
こんど利用するかも。

ドイツの劇場では、オーディションの子役でも多分…。

どの国でもオーディションは人気。
しかしそこには様々な制約あったりします。
例えばドイツの劇場ではアジア人の歌手を採用しないようにと国からの通達があり、
ドイツの失業率の影響をもろに喰らっているのが伺えます。
詳しく調べてないですが、オーディションの子役でもそうだと思います。
また、オーディションにお金が掛かるところもあり、
気軽にオーディションとはいかなかったりもしますから、
悲しいかな社会事情は音楽事情と連立しているんだなと実感します。

井之頭病院看護部のテーマソングは

仕事中に音楽を聞いたりしますか?
ラジオや有線放送を流す職場も多いですよね。
エステや病院はリラックス系の音楽を流すところもよくみかけます。
昨日たまたま井之頭病院看護部の方とお話しする機会があり、
仕事中に聞く音楽は何か尋ねてみたのですが、
病院では特に音楽を流していないとのことでした。
ただ、彼女はドイツの音楽家三大Bの
バッハ、ベートーベン、ブラームスがお好きだそうで、
お家ではドイツ音楽三昧だそうです。

水漏れでしたがドイツのサッカーと音楽を

いや、ブラジルが歴史的な大敗を喫し、ドイツが決勝進出しましたね。
そろそろ皆さんは寝不足の限界ではないでしょうか。
いよいよ来週でW杯も終わってしまいますね。
私の方はというと、寝不足のところへ水漏れというさんざんな状況です。
気晴らしに、今熱いドイツのミュージシャンMark Forsterのアルバムを聴きながら、
修理をしています。
メロディアスでダイナミックな音楽が耳に残ります。
2014年上半期おすすめのアルバムですよ!

ウェルカムボードを途中で妥協の私はベートーベンに気に入られない?

ラジオでベートーベン特集をやっていまして、
肖像画の恐そうなイメージのとおり、その人物像もなかなか固い人物だったらしく、
私がもし会う事があったら気に入られる自信がまったくありません。(だらしないので…)
しかし、その繊細(神経質?)な性格だからこそ
見事な楽曲を製作することが可能だったのだろうといえます。
親友の結婚式のウェルカムボード製作も途中で妥協した私は、
彼の爪の垢を煎じて飲むレベルの事をしなければ駄目かもしれません。

水道の水漏れ修理が得意な彼

ドイツの音楽学校に留学をしている知人の息子さんとは
Facebookを通じてやりとりさせてもらっています。
私も役に立てそうな情報はどんどん送りますし、
ドイツ日本間でブツブツ交換をしたりと充実した日々を送っています。
最近笑ったのは、ドイツは水道の水漏れなどがあると、
大家に連絡をして修理を持つのですが、これがなかなか来ない(笑)。
器用な彼は水道修理を自分で行うことが噂になり、
今では料金をとって修理するまでになったそう。
すごいね。

ライブ告知はスピード印刷かWEBか。

ライブを行う際の告知は、現在でもチラシが主流なんでしょうか。
私も実はライブを開催した事があって、スピード印刷かなにかに
チラシの印刷を頼んだ記憶があります。
今はSNSやHPなどが豊富に揃っていて、かつ手軽に開催の報告ができます。
しかし私が気になっているのは、コンテンツの集客率。
webは手軽だが相手は見えず、チラシはピンポイントだが拡散性が足らず、
といった所でしょうか。
統計などとってみたい所ですが、専門でないのでさっぱりです。
こういった事は、日本もドイツも変わらなかったりするんでしょうかね。

沼の一歩はアコム等の過払い金へ繋がる。

クラシックに傾向していくとついつい増えて行くのが「出費」。
最初は少し高価なヘッドホンで満足していたのに、
いつの間にか部屋でいい音を体ごと感じたいと思いだしたら、沼への第一歩。
暇さえあれば、家電コーナーの音響ブースに入り浸り、
どのスピーカーがいいかなんて考えだして、通帳の残高とにらめっこしたら、アウト。
音の次は部屋作り…気付くと多額の出費をしていたなんて、結構多いそうです。
アコムの過払い金が問題になっていますが、音楽はリラックスさせてくれるもの。
背伸びをして聴く音楽はきっと少しいびつにきこえているかもしれません。
音楽と出費の社会考察でした。

一般労働者派遣事業許可について

今日はドイツの派遣の話を。
ドイツは一般的には社会保障は手厚いし、労働組合が強いために雇用は
安定しているように語られますが、実態は異なります。
ドイツでは派遣契約が打ち切りになった場合、派遣元が新たな派遣先を探すのですが、
見つからない時は解雇できるんです。
そう考えると日本の派遣業者は安定しているといえますね。
派遣業者といえば、厚生労働大臣に一般労働者派遣事業許可というものを
申請してから起業出来ます。
申請は士業者に依頼するとスムーズです。

ドイツの友人に五月人形を通販で購入して贈る

ドイツと言えばバロック調のクラシック音楽を思い浮かべる人が多いと思いますが、
日本と変わらずポップやヒップホップ、ロック、歌謡と多様性にあふれています。
ドイツでは知らない人がいないLenaという女性アーティスト。
有名車であるOpelのCMに採用されたりしているんですよ。
話は変わりますが、ドイツの友人に子供が生まれ、
日本で言う初節句を迎えることになったんです。
彼は日本に留学経験があり、日本の文化に興味があるので、
五月人形を通販で購入し、贈ろうと画策しています。

我光明をえたり、が、トイレがつまり候。

ドイツの音楽家はと聞くと「?」と思う方も多いと思いますが、
バッハやモーツァルト、ベートベンというと当然「知ってる」と言いますよね。
これらの方々は、誰も異論がない程、人類の音楽史上外す事ができない大作曲家。
しかし、大作曲家を生んだドイツの若者の音楽事情は
クラシック大好きかというとそうでもなく、
日本と同じ様に流行歌しか興味がない傾向にあるそう。
トイレで何故だろうと考えたのですが、
多分早すぎる時代の流れでそういう音楽が入りづらい時代なんだと思いました。
関係があるのかないのか答えが出てトイレがつまりを起こしました。